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薬学系のための情報リテラシー

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書籍情報
ISBN978-4-320-02945-3
判型B5 
ページ数256ページ
発行年月1999年12月
本体価格3,300円
薬学系のための情報リテラシー 書影
薬学系のための情報リテラシー

今日,薬学系のさまざまな分野(新薬開発から医局・薬局まで)において,コピュータやネットワークを利用した情報処理が盛んに行われるようになり,情報リテラシーの基本習得が大学教育で求められている。本書は,リテラシー教育の基本となる,ワープロ,表計算,インターネット利用について,実社会での実践に際して困るこ とのないような内容構成を心掛けた。薬学系に必要となる,インターネットや市販ソフトでの医薬品情報の検索・収集についても記述を加えた。題材として,できるだけ薬学系に相応しいものを数多く取り上げ,情報リテラシーを楽しくスムーズに身につけることを目的としている。[本文2色刷]

目次

第1章 情報リテラシーの必要性
1.1 情報リテラシーの必要性

第2章 パソコンの仕組みとハードウェア
2.1 コンピュータ内部の情報伝達と2進数
2.2 パソコンの基本構成
2.3 演算装置と制御装置
2.4 記憶装置
2.5 入力装置
2.6 出力装置
2.7 ソフトウェア
2.8 GUIとCUI

第3章 パソコンの基本操作(1)
3.1 キーボードの操作
3.2 タッチタイプ練習ソフトとトレーニング
3.3 マウス操作
3.4 WindowsNT4.0/95/98
3.5 Windowsの基本操作
3.6 フロッピーディスクのフォーマット
3.7 ダイアログボックスの使い方

第4章 パソコンの基本操作(2)
4.1 フォルダとファイルの構造
4.2 エクスプローラによるファイルの管理
4.3 PCのドライブ
4.4 プリンタの使い方とページの設定
4.5 パソコン操作時に起こりやすいトラブル対策

第5章 ワープロの基本操作
5.1 Wordの起動と画面
5.2 日本語のコードと入力
5.3 文字の入力と簡単な文書の作成と修正
5.4 文書の保存・文書を開く

第6章 さまざまな編集
6.1 表示モード
6.2 編集範囲の指定
6.3 文のコピー・移動・削除
6.4 記号文字・漢字入力
6.5 文字サイズ・フォント・スタイル・色
6.6 文字飾り
6.7 文字位置の指定
6.8 表の作成

第7章 役に立つ機能
7.1 検索と置換
7.2 飾り文字とイラストの挿入
7.3 段組みと改ページ
7.4 複数の文書を開く
7.5 数式の作成

第8章 表計算の基本操作
8.1 Excelの起動と画面
8.2 簡単な計算表の作成
8.3 関数計算
8.4 表の編集
8.5 ブックとウィンドウ
8.6 表計算ソフトの能力と使うときの注意

第9章 表計算でのグラフ作成
9.1 グラフの作成
9.2 グラフの編集
9.3 グラフの色・模様の変更と文字列の書き込み
9.4 グラフの種類
9.5 さまざまなグラフ
9.6 WordとExcelとのやりとり

第10章 Excelのデータベース機能
10.1 データベースの概要
10.2 ソート
10.3 レコードの抽出
10.4 データマップ

第11章 電子メール
11.1 電子メールとは
11.2 めーらーの起動と終了
11.3 電子メールの作成と送信
11.4 電子メールにファイルを添付する
11.5 電子メールの受信と表示
11.6 ファイルが添付されている電子メールを受信
11.7 届いた電子メールへの返信
11.8 その他の便利な機能

第12章 インターネットを用いた情報検索
12.1 インターネットの歴史と特徴
12.2 ブラウザの使い方
12.3 インターネットを利用する際のマナー
12.4 ホームページを探すには
12.5 ホームページを登録するには
12.6 HTMLとPDF
12.7 医薬品情報検索
12.8 インターネットの利用とセキュリティ

第13章 化学構造式の描画
13.1 ChemDrawの基礎知識
13.2 例題による描画のトレーニング

第14章 医薬品情報検索ソフトの利用
14.1 医薬品情報検索ソフト
14.2 医薬品集DB