物理学最前線 2

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書籍情報
シリーズ名物理学最前線 全31巻 【2】巻
ISBN978-4-320-03184-5
判型A5 
ページ数204ページ
発行年月1982年12月
本体価格1,800円
物理学最前線 2 書影
物理学最前線 2

「元物理学」と原幾何学―物質の起源から宇宙の起源まで 寺澤英純:著
アンダーソン局在 福山秀敏:著
半金属中の電子・正孔相関と超音波の巨大量子減衰 倉本義夫:著

目次

「元物理学」と原幾何学―物質の起源から宇宙の起源まで=寺澤英純
1章 はじめに

2章 元―物質の起源

3章 物質―元の複合物

4章 階層―有用な幻影

5章 力とその起源

6章 宇宙とその起源

アンダーソン局在=福山秀敏
1章 アンダーソン局在の特徴

2章 スケーリング理論

3章 微視的理論―2次元系

4章 電子間相互作用の効果―2次元系

5章 実録との比較―2次元系

6章 3次元系への応用と不純物半導体の磁気抵抗

7章 局在と超伝導

8章 局在と近藤効果

9章 量子化されたホール効果

半金属中の電子・正孔相関と超音波の巨大量子減衰=倉本義夫
1章 問題の発展

2章 強磁場下電子・正孔系の諸相

3章 超音波吸収の理論と実験結果の解析

4章 結語と展望