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物理学最前線 8

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書籍情報
シリーズ名物理学最前線 全31巻 【8】巻
ISBN978-4-320-03190-6
判型A5 
ページ数226ページ
発行年月1984年10月
本体価格1,900円
物理学最前線 8 書影
物理学最前線 8

スピングラスとは何か 小口武彦:著
遍歴電子磁性体―核磁気共鳴でながめたスピンのゆらぎ 安岡弘志:著
ベータ崩壊強度関数 山田勝美:著

目次

スピングラスとは何か=小口武彦
1章 強磁性体

2章 交換相互作用

3章 分子場近似

4章 合金のスピングラスの実験

5章 近接相互作用のスピングラスの実験

6章 スピングラスの理論

7章 計算機シミュレーション

遍歴電子磁性体―核磁気共鳴でながめたスピンのゆらぎ=安岡弘志
1章 緒論

2章 遍歴電子磁性概観

3章 磁性体における核磁気共鳴

4章 核磁気共鳴でながめた遍歴電子磁性体のスピンのゆらぎ

5章 終論

ベータ崩壊強度関数=山田勝美
1章 はじめに

2章 ベータ崩壊の基本的事項

3章 ベータ崩壊強度関数の概念

4章 ベータ崩壊強度関数の大局的様相

5章 ベータ崩壊強度関数の細部構造

6章 むすび