物理学最前線 9

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書籍情報
シリーズ名物理学最前線 全31巻 【9】巻
ISBN978-4-320-03191-3
判型A5 
ページ数206ページ
発行年月1985年01月
本体価格1,800円
物理学最前線 9 書影
物理学最前線 9

アハラノフ―ボーム効果 大貫義郎:著
電荷密度波 鹿児島誠一:著
原子衝突における電荷移行 戸嶋信幸:著

目次

アハラノフ―ボーム効果=大貫義郎
1章 はじめに

2章 多重連結空間とゲージ変換

3章 多価の波動関数は許されるか?

4章 ベクトル・ポテンシャルの見かけの消失

5章 モデル計算

6章 径路積分の方法

7章 おわりに

電荷密度波=鹿児島誠一
1章 はじめに

2章 電荷密度波の発見とその特徴

3章 電荷密度波の起因

4章 電荷密度波のダイナミクス

5章 整合―不整合転移とディスコメンシュレーション

6章 4KF電荷密度波

原子衝突における電荷移行=戸嶋信幸
1章 はじめに

2章 組み換え衝突の理論

3章 電荷移行理論の歴史

4章 2次ボルンと高エネルギー極限

5章 関連する諸問題