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物理のための数学入門 
複素関数論

書籍情報
ISBN978-4-320-03286-6
判型A5 
ページ数232ページ
発行年月1991年12月
本体価格2,800円
複素関数論 書影
複素関数論

物理学を学び,身につける際に必要となる数学的手法のうち,特に基本的な三分野(関数論,常微分方程式,関数空間)についての解説的教科書。

目次

1章 複素数と数列

2章 複素関数と連続性

3章 正則関数

4章 複素積分とコーシーの積分定理

5章 コーシーの積分公式とテイラー展開

6章 孤立特異点と無限遠点

7章 整関数と有理形関数

8章 解析接続

9章 周積分

10章 関数のいろいろな表現

11章 等角写像

12章 Γ関数,β関数,ζ関数

13章 ベッセル関数

14章 漸近的方法