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ポーリング化学結合論入門

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書籍情報
ISBN978-4-320-04039-7
判型A5 
ページ数302ページ
発行年月1968年12月
本体価格2,600円
ポーリング化学結合論入門 書影
ポーリング化学結合論入門

本書はノーベル賞に輝くポーリングの名著「化学結合論」の縮小版として,分子と結晶の構造および化学結合の性質などを平易に記述したもので,分子の電子構造の議論に重要な分子軌道論が,新しく追加されている。

目次

1章 共鳴と化学結合

2章 原子の電子構造と共有結合形成に関する形式的な規則

3章 共有結合の部分的イオン性と原子の相対的電気陰性度

4章 共有結合の方向性,結合のの強度と結合角

5章 複雑な結合軌道,結合型の磁気的判別

6章 数種の原子価結合構造間の分子の共鳴

7章 原子間距離,それと分子構造,結晶構造との関係

8章 分子における共鳴の型

9章 二重結合性を帯びた結合をふくむ分子や錯イオンの構造

10章 一電子結合と三電子結合,電子不足物質

11章 金属結合

12章 水素結合