プラスチックの粘弾性特性とその利用―成形不良対策法/発泡制御法― 

書籍情報
ISBN978-4-320-04445-6
判型A5 
ページ数328ページ
発行年月2013年07月
本体価格4,500円
プラスチックの粘弾性特性とその利用 書影
プラスチックの粘弾性特性とその利用

 軽量化と成形の容易さから,プラスチック成形品の使用が進み,高信頼性が要求される箇所にも適用が拡大している。一方で,成形時の不良や成形品の経時的な強度低下・変形による事故・不具合の危険性もある。
 本書は,プラスチックの成形不良の要因・発泡制御の方法を素材の粘弾性挙動と関連づけて説明する。

目次

第1章 プラスチックの粘弾性特性

第2章 成形不良要因とその対策法

第3章 発泡成形プロセスと発泡制御法