目次

第1章 免疫学的特異性

第2章 抗原

第3章 免疫学の試薬

第4章 定量的抗原抗体反応

第5章 ハプテン-抗体反応の定量的研究

第6章 抗原決定基と抗体結合部位の大きさ

第7章 抗原決定基の構造解明手段としての抗体の結合部位

第8章 抗体の精製

第9章 免疫グロブリンと抗体の多様性と構造

第10章 抗体生産の場所と機構

第11章 補体と抗原抗体反応,その細胞に及ぼす作用

第12章 抗原抗体反応の生体に及ぼす作用―防御作用―

第13章 抗原抗体反応の生体に及ぼす作用―アレルギーと組織の傷害―

第14章 免疫寛容性

第15章 免疫学と免疫化学の展望