ニューロンとグリアの神経生物学

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書籍情報
シリーズ名モダンバイオロジーシリーズ 【32】巻
ISBN978-4-320-05048-8
判型A5 
ページ数294ページ
発行年月1977年12月
本体価格3,200円
ニューロンとグリアの神経生物学 書影
ニューロンとグリアの神経生物学

“神経系の発生と分化”につぐ神経生物学シリーズの第2弾。ニューロンとグリアの形態,生理,化学を各エキスパートが解説した。

目次

1.日本における神経学研究の歴史

2.聴側線系感覚細胞の微細構造について

3.神経分泌細胞とアミンニューロン

4.ニューロンとグリアの形態と機能

5.各種脳疾患におけるグリア細胞とニューロンの態度

6.シナプス後膜のイオン機構

7.電気緊張性カップリングと同期化

8.中枢ニューロンのシナプス結合と化学感受性

9.網膜におけるニューロン・グリア干渉

10.ラット脳よりニューロンおよびグリア細胞群の分離とその生化学的特徴

11.脊椎動物の小脳と神経筋接合部のシナプス形式を支配する遺伝的および非遺伝的な要因

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51年1月に行われた“神経生物学セミナー”を基にして,特に脳神経系の“発生と分化”を主題に,形態から病理・生理・生化学・遺伝までを包括した。

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