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免疫の分子論

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書籍情報
ISBN978-4-320-05294-9
判型B5 
ページ数230ページ
発行年月1974年09月
本体価格1,800円
免疫の分子論 書影
免疫の分子論

近時20余年の分子生物学の華々しい登場と幾多の成果をふまえて,免疫学の分子論的アプローチを第一線の研究者が各テーマをそれぞれ分担執筆する。

目次

人工膜リポゾームを用いた免疫細胞毒反応のメカニズムの研究

リゾチームの抗原性決定基

組織適合性抗原の生化学

サルモネラの鞭毛抗原

実験アレルギー性脳脊髄炎の抗原

特異的免疫抑制と増強

免疫グロブリンG(lgG)の構造と機能

lgMの化学と生物

lgAの化学

免疫グロブリンの抗原性とその応用

軸体の分子免疫学

細胞性免疫のメディエーター

リンパ球細胞幕のレセプター

マクロファージの機能

免疫伝達因子

感作リンパ球による標的細胞破壊反応

抗体応答の細胞性機構

担癌宿主における免疫監査機構の障害

トレランスの生物学

免疫トレランス誘導の遺伝支配

ウイルス中和抗体とその作用機構