マイクロドメイン形成と細胞のシグナリング―スフィンゴ脂質の新しい生物機能― 

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書籍情報
ISBN978-4-320-05598-8
判型A4変型 
ページ数254ページ
発行年月2003年01月
本体価格4,200円
マイクロドメイン形成と細胞のシグナリング 書影
マイクロドメイン形成と細胞のシグナリング

細胞生物学の分野においてここ数年の間に,スフィンゴ脂質の細胞シグナリングの研究とスフィンゴ脂質による情報の伝達の場としての細胞膜マイクロドメイン(ラフト)の形成とその役割の研究が新しい展開の場を見せている。本書はこれらの最新の知見を第一線の研究者たちが平易に解説した。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)

目次



第I部 膜ドメインと生物機能

第II部 ドメイン形成に至るスフィンゴ脂質合成および膜輸送

第III部 セラミドシグナルの産生と制御

第VI部 スフィンゴシン1-リン酸とその受容体

第V部 スフィンゴ脂質プローブの開発と応用