免疫研究の最前線―高次複雑系免疫システムの包括的理解をめざして― 

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書籍情報
ISBN978-4-320-05605-3
判型A4変型 
ページ数306ページ
発行年月2003年11月
本体価格4,800円
免疫研究の最前線 書影
免疫研究の最前線

これまで免疫学研究において蓄積された免疫担当細胞や分子に関する膨大な研究成果の基盤に立って,高次複雑系である免疫システムが生体内でどのように情報を交換し,いかに統合され統御されているのかを解説。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)

目次

I 自然免疫系の認識と調節

II 樹状細胞・抗原プロセシングと免疫応答

III リンパ球分化の分子メカニズム

IV 細胞間コミュニケーションのダイナミズム

V リンパ球活性化・細胞死のシグナル制御

VI リンパ球の機能分化・記憶

VII 粘膜免疫の制御

VIII 免疫疾患・異常とその制御