細胞骨格と接着

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書籍情報
ISBN978-4-320-05642-8
判型A4変型 
ページ数316ページ
発行年月2006年11月
本体価格4,700円
細胞骨格と接着 書影
細胞骨格と接着

生物では,細胞骨格や接着装置がダイナミックに制御されることによって,細胞形態変化,運動,極性などの高次細胞機能がコントロールされている。近年の技術革新を基に,細胞骨格と接着の研究は,この十年あまりのあいだに爆発的に進んだ。細胞骨格と接着の研究とは,ひとことでいえば,細胞の振る舞いを理解するということであろう。本増刊号では,細胞骨格と接着について,できるだけ基礎からトピックスまでを網羅的にカバーして,初心者から専門家までが現時点での最新の成果を理解し,今後の方向性を感じとれるようにした。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)

目次

I.細胞骨格

II.モーター

III.核骨格

IV.細胞基質間接着

VI.接着の連携機序

VII.細胞膜骨格相互作用

VIII.Rhoファミリー

IX.メカノトランスダクション

X.細胞遊走

XI.細胞分裂

XII.スピンドル微小管のダイナミクス

XIII.細胞極性

XIV.疾患