Rによるバイオインフォマティクスデータ解析―Bioconductorを用いたゲノムスケールのデータマイニング― 第2版

書籍情報
ISBN978-4-320-05708-1
判型B5 
ページ数332ページ
発行年月2011年01月
本体価格4,600円
Rによるバイオインフォマティクスデータ解析 書影
Rによるバイオインフォマティクスデータ解析

医学・生物学の分野では,マイクロアレイやプロテオミクスなどのゲノム関連データ解析の発展に伴い,大量のデータ解析を日常的に行うことが多くなってきた。このような状況において,統計解析環境RとそのアドオンソフトBioconductorは,もっとも有望なオープンソースのデータ解析ソフトとして,利用者もますます広がってきた。
本書は,ゲノム解析に関するデータ解析について,特にマイクロアレイ解析に偏ることなく,蛋白質解析,データベースとの連携など,バイオインフォマティクス全般についてできるだけ多くのパッケージの利用方法について、平易に解説している。また,初版執筆時より,統計解析環境RおよびBioconductorの進歩は著しい発展を遂げており,現在の状況に沿うよう大幅な改訂を行なっている。

目次

第1章 Rのインストール

第2章 Rの基本

第3章 関数

第4章 オブジェクト指向

第5章 グラフィクス

第6章 パッケージ

第7章 データマイニング

第8章 バイオ系データの解析

第9章 統合解析環境

第10章 データベースとの連携

第11章 インターネットアクセス

第12章 サーバ構築

オペレーティングシステムに依存する情報
参考文献
索引