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ホルモンと行動

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書籍情報
ISBN978-4-320-06020-3
判型A5 
ページ数334ページ
発行年月1978年10月
本体価格3,300円
ホルモンと行動 書影
ホルモンと行動

本書は,各種ホルモン(内分泌活動)と行動の関連を,適応生理の面から概観した。即ち脳の機能のうち,我々の知識が最も不足している行動に対しホルモンがどんな役割をもっているかを解説。

目次

I 序章

II ACTHと関連ペプチドの中枢作用

III パゾプレッシンと記憶

IV 視床下部ホルモンの中枢作用

V 内因性オピオイド

VI ニューロペプチドと消化管ホルモン

VII 脳内活性アミンと行動

VIII アンギオテンシンと飲水行動

IX 摂食行動のホルモンによる調節

X 性ホルモンと性行動

XI プロラクチンの中枢作用

XII 母性行動とホルモン

XIII 松果体ホルモンと行動

XIV 攻撃性行動とホルモン

XV フェロモン

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明日の医学―ホメオスタシスの限界― 

  • ISBN:978-4-320-06024-1
  • 判型/ページ数:A5 / 158ページ
  • 発行年月:1979年09月
  • 本体価格:1,200円

本書は,広莫・多岐に亘る現代医学を,「ホルモンによる体の調節のしくみ」の観点から展望する医学概論。既刊「ホルモンと行動」の姉妹編。

明日の医学 書影
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