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弾性線維―病態生理と疾患― 

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書籍情報
ISBN978-4-320-06091-3
判型A5 
ページ数270ページ
発行年月1992年12月
本体価格3,670円
弾性線維 書影
弾性線維

弾性線維の基礎から病態生理,臨床までのすべてについて記載した世界初の書。

目次

序論

I.病態生理
第1章 弾性線維の構造と形成,分解の形態学

第2章 弾性線維の分子超微構造とその組織内の立体構築

第3章 エラスチンの生化学,生物物理学

第4章 エラスチンの細胞生物学―生物活性・レセプター―

第5章 エラスチンの細胞生物学―細胞認識配列と細胞機能の調節―

第6章 エラスチンの薬理学―血小板凝集,アラキドン酸代謝を中心に―

第7章 動脈壁エラスターゼの特徴と病態生理

第8章 外因性エラスターゼ(PPE)による動脈弾性線維の代謝への影響とその臨床応用

第9章 エラスチン遺伝子と遺伝性疾患

II.疾患
第1章 血管発生,血管疾患,老化

第2章 動脈硬化血管の弾性

第3章 動脈硬化と弾性線維

第4章 血流負荷による弾性線維の立体構築変化―その変化における内皮細胞の重要性―

第5章 弾性線維と血管機能

第6章 動脈瘤

第7章 肺の成長・発育,成熟,老化過程におけるエラスチンの役割

第8章 慢性閉塞性肺疾患の病理

第9章 慢性閉塞性肺疾患―肺気腫における肺エラスチン代謝―

第10章 ヒト真皮弾性線維の形態―その正常と異常―