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線形回路論

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書籍情報
シリーズ名エンジニアリング・サイエンス講座 【20】巻
ISBN978-4-320-07042-4
判型A5 
ページ数166ページ
発行年月1976年08月
本体価格2,000円
線形回路論 書影
線形回路論

回路理論の中心話題である周波数領域における回路の解析と合成論の基礎について,回路の保存量という新概念を活用してわかりやすく解説。

目次

1 回路素子

2 グラフ理論の基礎

3 キルヒホッフの法則

4 回路解析の代表的手法

5 二巻線変成器

6 正弦波定常励振

7 電力と保存量の概念

8 線形回路に関する基本定理

9 正実関数とその性質

10 LC-端子対回路のインピーダンス

11 LC-端子対回路の合成

12 二端子対回路に関する行列表示

13 抵抗終端LC二端子対回路の合成