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詳解 LAPLACE変換演習

書籍情報
ISBN978-4-320-07091-2
判型A5 
ページ数240ページ
発行年月1983年09月
本体価格2,000円
詳解 LAPLACE変換演習 書影
詳解 LAPLACE変換演習

大学理工科系の学生を対象に,Laplace変換の諸性質およびその応用について,多数の重要な例題をあげ,演習問題形式で分りやすく解説した。

目次

第1章 Laplace変換
1.1 Laplace変換の定義
1.2 Laplace変換の存在性
1.3 Laplace変換の主要法則
1.4 Laplace変換の求め方
1.5 Laplace変換の定積分への応用
1.6 特殊関数のLaplace変換

第2章 Laplace逆変換
2.1 Laplace逆変換
2.2 Laplace逆変換の諸性質
2.3 有理関数のLaplace逆変換
2.4 反転公式
2.5 級数展開法

第3章 関数方程式
3.1 常微分方程式の解法
3.2 変数係数常微分方程式の解法
3.3 連立微分方程式の解法
3.4 偏微分方程式の解法
3.5 積分方程式の解法

第4章 過渡現象への応用
4.1 概説
4.2 直接法
4.3 s回路法
4.4 回路素子のs回路表現

第5章 自動制御への応用
§1.伝達関数とブロック線図
5.1 伝達関数
5.2 制御系を構成する基本要素とその伝達関数
5.3 ブロック線図
5.4 フィードバック制御系の伝達関数
§2.自動制御系の時間応答と周波数応答
5.5 時間応答
5.6 過渡特性
5.7 定常特性
5.8 周波数応答
5.9 周波数伝達関数
§3.安定条件
5.10 安定条件
5.11 Furwitzの安定判別法
5.12 Routhの安定判別法
5.13 Nyquistの安定判別法
5.14 安定度