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ネットワーク流れの可視化に向けて交差流れを診る

書籍情報
ISBN978-4-320-07166-7
判型A5 
ページ数216ページ
発行年月2007年10月
本体価格4,762円
ネットワーク流れの可視化に向けて交差流れを診る 書影
ネットワーク流れの可視化に向けて交差流れを診る

本書は,交差流れという特殊な未だ解明されていなかった新しい流れに限定しているが,ネットワーク流れの一部を解明し,それらの関連するところを体系化して学術的にまとめている。その内容は,以下の主要のような6章にわたった構成となり,ネットワーク流れの可視化に向けて交差流れに着目すべき意義を述べている。

目次

第1章 交差流れとは
1.1 ネットワーク流れにおける交差流れ
1.2 交差流れの応用
1.3 関連研究レビュー

第2章 交差管内の流れ
2.1 水平交差管内の流れ
2.2 鉛直交差管内の流れ
まとめ

第3章 X字形交差管以外での交差流れ
3.1 穴あき部分の流れ
3.2 ルーバーフィンまわりの流れ
3.3 交差部周辺に新たな流路断面や形状の変化をつけた場合の流れ
3.4 円形有孔部内の交差流れによる流れの混合
まとめ

第4章 多数の交差流れ
4.1 ネットワ-ク流れ
4.2 菱形角柱群管路内の流れ
4.3 千鳥配列の円柱群管路内の流れ
4.4 短冊板群管路内の流れ
4.5 矩形と菱形のそれぞれの角柱群管路内における流れの比較
まとめ

第5章 フリップ・フロップ流れの発現メカニズム
5.1 渦の連結振動
5.2 フリップ・フロップ流れの理論的考察
5.3 フリップ・フロップ流れの特性
5.4 フリップ・フロップ流れの発現要因のまとめ
まとめ

第6章 環境関連問題への交差流れの適用
6.1 貯水池関連問題
6.2 作業環境保全問題
6.3 流れの撹拌・混合問題
まとめ