土木工学概論

書籍情報
シリーズ名テキストシリーズ 土木工学 【9】巻
ISBN978-4-320-07389-0
判型A5 
ページ数272ページ
発行年月1998年04月
本体価格3,600円
土木工学概論 書影
土木工学概論

土木施設の概要から土木事業,社会資本と公共施設,公共土木事業と行財政,関連法規,新しい展開まで,土木工学の基礎知識を概説したテキスト。

目次

第1章 土木工学の起源と体系
1.1 土木工学とは
1.2 近代土木工学の発祥
1.3 土木工学の体系

第2章 土木事業と土木工学
2.1 土木事業と社会
2.2 公共の福祉
2.3 土木事業と土木工学

第3章 社会資本と公共投資
3.1 社会資本の概念
3.2 社会資本特徴
3.3 社会資本の分類
3.4 戦後社会資本のストックの変遷
3.5 社会資本の整備状況

第4章 公共土木事業と行財政の仕組み
4.1 公共施策と行政の関係
4.2 公物の種類と分類
4.3 公共事業の実施と公物の管理
4.4 財政と公共投資

第5章 土木施設とその構成
5.1 道路
5.2 鉄道
5.3 橋梁
5.4 トンネル
5.5 港湾
5.6 空港
5.7 上水道
5.8 下水道
5.9 河川
5.10 ダム
5.11 廃棄物処理施設

第6章 土木工学に関する法律
6.1 国土開発の基本構想に関する法律
6.2 圏域の開発整備に関する法律
6.3 拠点・工業開発に関する法律
6.4 都市計画に関する法律
6.5 公物管理に関する法律
6.6 公害防止に関する法律
6.7 災害対策に関連する法律

第7章 土木工学の新しい展開
7.1 世の中の動向と土木工学
7.2 ニューフロンティアの利用
7.3 アメニティ
7.4 エコ・シビルエンジニアリング
7.5 地球環境問題への対応