実践耐震工学 第2版

書籍情報
ISBN978-4-320-07435-4
判型A5 
ページ数238ページ
発行年月2017年02月
本体価格3,300円
実践耐震工学 書影
実践耐震工学

2012年に改訂された道路橋示方書に沿って全面的に見直し,さらに熊本地震の教訓から,新たに断層変位を考慮した橋梁の耐震照査の章を設けた。さらに内容理解のための25題の設問を補充した。

目次

第1編 地震被害と橋梁の耐震設計法の基礎
1章 兵庫県南部地震による被害と教訓
2章 地震学の基礎と地震波形の特徴
3章 耐震設計の基本方針と考慮すべき荷重
4章 設計地震動
5章 耐震性能の照査
6章 静的耐震性能照査法
7章 動的耐震性能照査法
8章 免震設計
9章 RC橋脚の耐震性能の照査
10章 橋脚基礎の耐震性能の照査
11章 鋼製橋脚の耐震性能の照査
12章 支承部の耐震性能の照査
13章 上部構造端部の構造と落橋防止システム

第2編 動的耐震設計法
14章 振動工学の基礎
15章 減衰のエネルギー論的考察
16章 モード解析法
17章 数値解析法による動的応答解析
18章 弾塑性応答解析
19章 コンクリート斜張橋の動的解析
20章 鋼斜張橋の動的解析
21章 断層変位を考慮した橋梁の耐震照査