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鉄筋コンクリート構造

書籍情報
シリーズ名建築学の基礎 【2】巻
ISBN978-4-320-07659-4
判型A5 
ページ数240ページ
発行年月2000年03月
本体価格3,800円
鉄筋コンクリート構造 書影
鉄筋コンクリート構造

《本書特色》
・鉄筋コンクリート構造の最新情報を,わかりやすい文章と躍動感あふれる図で解説。
・専門用語をその都度やさしく説明しているため,構造力学などの予備知識がなくてもOK。
・1999年11月に大幅改定された,我が国で最も権威ある「鉄筋コンクリート構造計算基準・同解説(日本建設学会)」に準拠。
・2000年6月公布予定の建築基準法施行令で導入される性能規定を先取り。
・クイズ形式で意外性のある章末問題と詳しく親切な解答。
・身近な材料で超ミニ梁はりを作って実験するという楽しいレシピも掲載。

目次

1章 コンクリート構造の基礎知識
1.1 なぜ建物にコンクリートが使われるのか
1.2 加構形式の違いによるコンクリート構造の種類
1.3 補強方法の違いによるコンクリート構造の種類

2章 コンクリートと鉄筋の性質
2.1 応力度とひずみ度
2.2 鉄筋
2.3 コンクリート

3章 コンクリート構造に要求される性能と設計手順
3.1 常時加わる荷重に対する性能
3.2 時たま生じる荷重に対する性能
3.3 まれに生じる荷重に対する性能
3.4 コンクリート構造に関する基準・指針

4章 梁・柱の曲げ挙動
4.1 曲率と平面保持仮定
4.2 曲げモーメントと軸力
4.3 無筋コンクリート梁の曲げ挙動
4.4 引張鉄筋のみを有するRC梁の曲げ挙動
4.5 圧縮・引張鉄筋を有するRC梁の曲げ挙動
4.6 スラブの影響
4.7 無筋コンクリート柱の曲げ挙動
4.8 鉄筋コンクリート柱の曲げ挙動
4.9 プレストレストコンクリート梁の曲げ挙動
4.10 SRC部材の曲げ挙動

5章 梁・柱のせん断挙動
5.1 せん断応力度と主応力度
5.2 横補強筋のないRC梁のせん断挙動
5.3 横補強筋のないRC柱のせん断挙動
5.4 横補強筋のあるRC梁のせん断挙動
5.5 横補強筋のあるRC柱のせん断挙動

6章 実際にRC梁をつくってみよう
6.1 用意するもの
6.2 準備計算
6.3 配筋・打設・養生・試験

7章 柱梁接合部
7.1 十字形接合部
7.2 ト形接合部

8章 床スラブ
8.1 片持ちスラブ
8.2 周辺固定スラブ

9章 耐震壁
9.1 耐震壁の浮き上がりと曲げ降伏
9.2 耐震壁のせん断破壊
9.3 境界梁の効果
9.4 耐震壁の配置

10章 基礎
10.1 独立基礎
10.2 杭基礎