建築を旅する

書籍情報
シリーズ名造形ライブラリー 【04】巻
ISBN978-4-320-07678-5
判型B5変型 
ページ数256ページ
発行年月2003年04月
本体価格3,500円
建築を旅する 書影
建築を旅する

著者である岸和郎(建築家・京都工芸繊維大学造形工学科教授)が自らの建築観を世界的に著名な建築家であるル・コルビュジエ,ミース,カーンなどの作品を例に挙げそれらについて語りかける。建築家が持つ独特の感覚から展開されるストーリーはあたかも建築物や世界の都市を旅する感覚に読者を引き込ませるだろう。

目次

1章 序

2章 建築を旅する-鉄について

3章 ル・コルビュジエを旅する

4章 ミースを旅する

5章 カーンを旅する

6章 インターナショナル・スタイル以降
普遍性/地域性
抽象性/具象性
テクノロジー
ハイ・スタイル/ポップ

7章 建築を旅する-都市

関連商品

逡巡する思考

  • ISBN:978-4-320-07696-9
  • 判型/ページ数:A5 / 420ページ
  • 発行年月:2007年09月
  • 本体価格:3,800円

光が満ち風が吹きぬける,「気持ちのいい空間」。直交座標系を追求する気持ち。東京や大阪ではなく京都にこだわる理由。いい建築はイヤな奴でないとできないと思っている,自分自身のことも決していい奴だとは思って・・・

逡巡する思考 書影
逡巡する思考