都市の計画と設計 第2版

こちらの書籍は旧版です。最新版は都市の計画と設計 第3版となります。

書籍情報
ISBN978-4-320-07702-7
判型B5 
ページ数256ページ
発行年月2008年12月
本体価格3,500円
都市の計画と設計 書影
都市の計画と設計

本書は「都市計画・都市設計」として学ばなければならない基礎的な事項を押さえつつ,環境問題や情報社会,住民参加などの新たな課題も視野に入れて構成されている。2002年の初版刊行以降,都市を取り巻く社会・経済環境の変化は著しく,度重なる都市計画法の改正や関連諸制度の見直しも行われた。第2版ではこれらに対応するとともに,新しい計画事例を加えて全面的に改訂を行った。

目次

1章 都市の概要
1.1 都市の概念と定義
1.2 都市の機能
1.3 都市化 ―都市と農村
1.4 都市の圏域 ―都市圏―
1.5 行政単位としての都市の範囲と人口集中地区
1.6 都市化と都市問題
1.7 都市の役割

2章 都市計画の概要
2.1 都市計画の定義
2.2 都市計画の理念
2.3 都市計画の課題
2.4 都市計画プランナー・コンサルタントおよび建築家の役割

3章 近代都市計画の変遷
3.1 近代都市計画のエポック
3.2 近代都市計画の現代への影響

4章 地域計画と都市計画マスタープラン
4.1 地域計画における都市計画の位置づけ
4.2 市町村マスタープラン(都市計画マスタープラン)
4.3 土地利用計画
4.4 都市交通計画 
4.5 公園・緑地計画
4.6 都市環境計画
4.7 都市防災計画
4.8 住宅地計画

5章 景観計画とアーバン・デザイン
5.1 都市と景観
5.2 都市のイメージ
5.3 景観整備の変遷
5.4 景観分析と評価
5.5 景観計画の策定
5.6 景観とアーバン・デザイン
5.7 諸外国の景観保護制度

6章 都市更新と都市開発
6.1 新開発と都市更新
6.2 住宅地開発
6.3 商業・業務地区開発
6.4 複合地区開発
6.5 まちなみ整備・まちづくり ほか

7章 都市計画に関する法制度
7.1 都市計画法と建築基準法
7.2 地域地区制
7.3 都市施設と市街地開発事業
7.4 地区計画制度

8章 今後の課題と展開
8.1 成熟化社会における都市計画
8.2 持続可能な都市
8.3 情報社会の産業形態と都市生活