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振動工学概論

書籍情報
ISBN978-4-320-08044-7
判型A5 
ページ数216ページ
発行年月1987年12月
本体価格3,200円
振動工学概論 書影
振動工学概論

著者の長年にわたる講義経験をもとに振動工学の標準的テキストとしてまとめたもので,大学・高専の機械系学生を主対象に振動学の基礎と振動問題の解析手法を豊富な図や例を用いて入門的に解説。

目次

1章 振動の記述
1.1 振動の定義
1.2 調和運動の表現法
1.3 フーリエ級数

2章 1自由度系の振動
2.1 自由度
2.2 1自由度系の運動方程式
2.3 減衰のない自由振動
2.4 レーリーの方法
2.5 減衰する自由振動
2.6 減衰のない系の強制振動
2.7 減衰を有する系の強制振動
2.8 振動の伝達率
2.9 回転軸の横振動
2.10 ラプラス変換による過度振動の計算
2.11 振動計測器の原理

3章 多自由度系の振動
3.1 2自由度系の振動
3.2 2自由度系の強制振動:動吸振器
3.3 ラグランジュの運動方程式
3.4 影響数を用いる方法
3.5 マトリックスによる解析
3.6 固有ベクトルの直交性
3.7 マックスウェルの相反定理
3.8 固有振動数逐次計算法
3.9 レーリーの近似解法
3.10 ダンカレーの近似解法

4章 無限自由度の振動
4.1 弦の振動
4.2 弾性棒の縦振動
4.3 弾性棒のねじり振動
4.4 弾性棒の横振動
4.5 レーリーの方法
4.6 リッツの方法
4.7 膜の振動
4.8 ラプラス変換の利用

5章 非線形系の振動
5.1 非線形特性の種類
5.2 非線形ばね振動系の解析解
5.3 位相面解析法
5.4 非線形系の図式解法
5.5 自励振動
5.6 非線形振動系の強制振動