詳解 流体工学演習

書籍情報
ISBN978-4-320-08050-8
判型A5 
ページ数194ページ
発行年月1989年06月
価格3,190円(税込)
詳解 流体工学演習 書影
詳解 流体工学演習

流体工学の教科に従って基礎と法則を簡略にまとめ,基礎的な問題から応用問題まで,流体工学全般から豊富な演習問題を集めすべてに詳解を示した。

目次

第1章 単位と流体の性質
1.1 流体の力学的性質
1.2 単位と次元
1.3 密度と比重
1.4 圧縮率
1.5 完全ガス
1.6 粘性
1.7 表面張力と毛管現象
1.8 飽和蒸気圧

第2章 静水力学
2.1 圧力
2.2 つり合いの条件
2.3 圧力計
2.4 面に作用する全圧力と圧力中心
2.5 浮力と浮揚体の安定

第3章 流動の基礎
3.1 序
3.2 流体の流れ
3.3 層流と乱流
3.4 流線,定常流,一様流
3.5 連続の条件
3.6 運動方程式とベルヌイの定理
3.7 ベルヌイの定理
3.8 回転運動と非回転運動
3.9 回転系におけるベルヌイの定理

第4章 次元の利用(次元解析)
4.1 次元と次元の同次性
4.2 次元解析とⅡ定理

第5章 流量と流速の測定
5.1 流量の測定
5.2 流速の測定

第6章 管内の流れと損失
6.1 層流と乱流
6.2 層流の流れ
6.3 乱流の流れ
6.4 管の摩擦損失係数
6.5 円形でない管の損失

第7章 管路系の損失
7.1 入口の損失
7.2 断面の急拡大による損失
7.3 急縮小による損失
7.4 広がり管の損失
7.5 曲がり管の損失
7.6 分岐・合流管における損失
7.7 管路系のエネルギー勾配
7.8 管路網の計算

第8章 運動量の法則
8.1 運動量の法則
8.2 角運動量の法則

第9章 流体中の物体に働く力と模型実験
9.1 流体中の物体に働く力
9.2 模型実験

第10章 非定常な流れ・開きょ
10.1 非定常な流れ
10.2 開きょ

第11章 圧縮性流れ
11.1 体積弾性係数,圧縮率,音速
11.2 1次元定常圧縮性流れ