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マイクロバブル最前線

書籍情報
シリーズ名機械工学最前線 【3】巻
ISBN978-4-320-08167-3
判型A5 
ページ数210ページ
発行年月2009年02月
価格3,300円(税込)
マイクロバブル最前線 書影
マイクロバブル最前線

手軽に様々な機能を流体に与えることができるマイクロバブル。本書では第一線で活躍する研究者・技術者がマイクロバブルの基礎知識から最新の知見まで,わかりやすく解説する。第1編ではマイクロバブルの特性,第2編ではマイクロバブルの様々な発生方法と計測方法,第3編ではマイクロバブルの様々な分野における利用の紹介と,今後の研究の方向性がまとめられている。

目次

第1編 マイクロバブルの特性
1 気泡の並進運動と界面活性剤の影響
2 非線形気泡振動と熱・音響特性

第2編 マイクロバブルの発生方法
1 様々な気泡発生手法
2 極微細気泡生成法
3 ベンチュリ管を用いたマイクロバブル発生手法
4 マイクロバブルの計測手法

第3編 マイクロバブルの利用
1 気泡プルームと物質移動
2 マイクロバブルによる船舶抵抗低減効果I―抵抗低減メカニズム
3 マイクロバブルによる船舶抵抗低減効果II―実用化に向けて
4 マイクロバブルを利用した天然ガスハイドレート製造
5 マイクロバブルの医療応用
6 マイクロバブルから作る中空マイクロカプセル