気体軸受技術―設計・製作と運転のテクニック― 

書籍情報
ISBN978-4-320-08196-3
判型A5 
ページ数216ページ
発行年月2014年06月
本体価格3,500円
気体軸受技術 書影
気体軸受技術

 気体軸受は液体(油)の代わりに気体(空気)を潤滑剤として用いる軸受で,高速回転・回転精度が高いという特徴を活かして,精密測定機器,高速ターボ機械,宇宙機器など多くの分野で利用されている。
 本書は,気体軸受を設計して製作するまでをこれまでに培ってきた技術を踏まえてわかりやすく解説した。

関連コンテンツ

序文(pdf)
詳細目次(pdf)
本書の補足(pdf)
本書あとがきに説明がある補足のpdfファイルです。3.25MBの容量がございます。

1.気体軸受の実用例
  既刊「気体軸受一設計から製作まで」に収録した「気体軸受の応用例」を掲載。

2.気体軸受に関する写真集

3.スパイラル溝付き動圧スラスト気体軸受の製作方法
  既刊(同上)に掲載のフォトエッチングによる溝彫りを用いた製作方法を掲載。

4.気体軸受性能計算プログラム例(BASIC)
  1) 自成絞り多数孔給気円板形スラスト軸受の性能計算
  2) 自成絞り溝給気長方形パッド
  3) 自成絞り多数孔給気ラジアル軸受
  4) 自成絞り多数孔一列給気ラジアル軸受

目次

1 気体軸受と仲良く

2 気体軸受を設計するための基本

3 気体軸受を設計する

4 実際に作る

5 気体軸受の製作と扱い方

6 運転・評価してみよう

7 こんな気体軸受もできるんだ