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詳解 電気回路演習 下

書籍情報
ISBN978-4-320-08434-6
判型A5 
ページ数348ページ
発行年月1980年06月
本体価格3,500円
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詳解 電気回路演習 下

ロングセラー

本書は上巻に続き,数学的な面ばかりではなく,物理的な意味や電気的な応用面についてもふれて,その取扱いの感覚を養えるようにした。

目次

第1章 端子対回路
要項
1.1 概説
1.2 インピーダンス関数
1.3 正実関数
1.4 リアクタンス関数
1.5 リアクタンス関数の合成
1.6 RL1端子対回路
1.7 RC1端子対回路
1.8 逆回路
1.9 定抵抗回路
問題

第2章 2端子対回路
要項
2.1 概説
2.2 インピーダンス行列(Z行列)
2.3 アドミッタンス行列(Y行列)
2.4 ハヒブリッド行列(H行列)
2.5 伝送行列(F行列)
2.6 2端子対回路の接続
2.7 影像パラメータ
2.8 反復パラメータ
2.9 理想変成器
2.10 理想ジャイレータ
2.11 2等分定理
2.12 伝達イミタンス
問題

第3章 フィルタ
要項
3.1 概説
3.2 定K形フィルタ
3.3 定K形低域フィルタ
3.4 定K形高域フィルタ
3.5 定K形帯域フィルタ
3.6 定K形帯域除去フィルタ
3.7 誘導M形フィルタ
3.8 抵抗減衰器
問題

第4章 過渡現象
要項
4.1 概説
4.2 一般解,定常解,過渡解
4.3 初期条件
4.4 過渡現象の解法
4.5 単エネルギー回路と複エネルギー回路
問題

第5章 Laplace変換とその応用
要項
5.1 定義
5.2 Laplace変換の諸性質
5.3 部分分数展開
問題

第6章 分布定数回路の定常現象
要項
6.1 概説
6.2 基礎方程式とその解
6.3 無限長線路,無損失線路,無ひずみ線路
6.4 有限長線路と境界条件
6.5 有限長線路の4端子定数
6.6 位置角
6.7 反射,透過と定在波比
6.8 線路の共振
6.9 スミス図表
問題

第7章 分布定数回路の過渡現象
要項
7.1 基礎方程式とその解
7.2 無限長線路の過渡現象
7.3 有限長線路
問題

付録 数学公式
索引

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