ハードウェア工学概論―計算機アーキテクチャと構成方式― 

こちらの書籍は旧版です。最新版は計算機工学概論 ―計算機アーキテクチャと構成方式―〔ハードウェア工学概論 改題〕となります。

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書籍情報
ISBN978-4-320-08476-6
判型A5 
ページ数308ページ
発行年月1988年05月
本体価格3,500円
ハードウェア工学概論 書影
ハードウェア工学概論

計算機のハードウェア全般にわたって,基礎事項から最新の動向まで系統的に解説。電気・情報系の高専・大学からの企業の教育用にも好適なテキスト。

目次

第1章 計算機システムと計算機本体

第2章 情報の単位と表現

第3章 “X-0”の機能

第4章 “X-0”の動作と論理構成

第5章 計算機の方式と世代

アーキテクチャ
第6章 データ形式

第7章 アドレシング

第8章 各種レジスタ

第9章 命令の種類

第10章 命令後の形式

第11章 入出力制御

第12章 多重プログラミングと割込み

ハードウェア技術
第13章 論理素子

第14章 主記憶装置

ハードウェア構成方式
第15章 計算機の性能

第16章 マイクロプログラム制御

第17章 入出力制御機構

第18章 演算機構

第19章 仮想記憶方式

第20章 キャッシュメモリー方式

第21章 パイプライン制御方式

第22章 多重プロセッサ構成

第23章 主記憶制御装置

第24章 RASの支持