計算機工学概論―計算機アーキテクチャと構成方式―〔ハードウェア工学概論 改題〕 

書籍情報
ISBN978-4-320-08527-5
判型A5 
ページ数312ページ
発行年月1993年04月
本体価格4,000円
計算機工学概論 書影
計算機工学概論

前書「ハードウェア工学概論」をRISCや並列処理などの最新技術を採り入れて改訂し改題。計算機本体のアーキテクチャとその構成に必要なハードウェア技術,ハードウェア構成方式を,その現状と動向を含め系統的に解説。

目次

第1章 計算機システムと計算機本体

第2章 情報の単位と表現

第3章 Xpの機能

第4章 Xpの動作と論理構成

第5章 計算機の方式と世代

アーキテクチャ
第6章 データ形式

第7章 アドレシング

第8章 命令後の形式と命令の種類

第9章 入出力命令と入出力制御

第10章 多重プログラミングと割込み

ハードウェア
第11章 論理素子

第12章 主記憶装置

ハードウェア構成方式
第13章 計算機の性能

第14章 マイクロプログラム制御

第15章 演算方式

第16章 仮想記憶方式

第17章 記憶階層とキャッシュメモリー

第18章 並列処理

第19章 RISC

第20章 RASの支持