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光エレクトロニクスと産業

書籍情報
シリーズ名先端光エレクトロニクスシリーズ 【10】巻
ISBN978-4-320-08560-2
判型A5 
ページ数154ページ
発行年月2000年02月
本体価格2,600円
光エレクトロニクスと産業 書影
光エレクトロニクスと産業

光エレクトロニクス分野の研究開発とそれらの産業化のかかわり,ならびに光エレクトロニクス 産業のこれまでの推移を,企業の生産額という「データ」に語らせている。あわせて,企業の声も アンケートを通じて集積し,彼らの「思い」も垣間見ることができるという,この分野ではこれまで 例のない内容を盛り込んでいる。なお,本書は(財)光産業技術振興協会が収集した日本の企業からの 1980年以降のデータを基本にしてまとめたもので,関係者にとって多くの示唆を与える必読の書。

目次

第1章 光エレクトロニクス研究と産業化
1.1 「ひかり」から「光エレクトロニクス」へ   
1.2 ベンチャーの活躍   
1.3 実用化の先駆となった光通信   
1.4 光産業技術振興協会の誕生   
1.5 米国のリーダシップ   
1.6 半導体レーザ研究の歴史―日本の活躍―   
1.7 ベル研,ベルコアの推移   
1.8 「クレイジー」が作った日本の黄金時代   
1.9 波長分割多重方式が米国を再活性化   
1.10 オリジナリティーで世界をリード

第2章 日本の光エレクトロニクス産業の推移と展望
2.1 日本の光エレクトロニクス産業   
2.2 日本の光エレクトロニクス産業の最近の動向   
2.3 日本の光エレクトロニクス産業の今後の展望   
2.4 まとめ

第3章 個別分野の推移と展望
3.1 光情報通信関連分野   
3.2 光ディスク関連分野   
3.3 光入出力関連分野   
3.4 ディスプレイ関連分野   
3.5 計測・センシング関連分野   
3.6 エネルギー関連分野   
3.7 まとめ

第4章 市場の変化に対応する光エレクトロニクス研究のあり方
4.1 光ケーブル市場の変化   
4.2 通信量の大きな変化   
4.3 広帯域サービスへの橋渡し   
4.4 統計で見る日本の研究開発投資   
4.5 日本の選択とその課題   
4.6 ハイテク商品開発の新しいパターン    
4.7 今後の研究開発のあり方