システム工学

書籍情報
シリーズ名series電気・電子・情報系 【1】巻
ISBN978-4-320-08576-3
判型A5 
ページ数200ページ
発行年月1998年04月
本体価格3,100円
システム工学 書影
システム工学

システム理論をいかに実際の場合に応用するかを主題に,数値を用いた具体例を示して解説した。

目次

1 システム工学の概要
1.1 システム工学の発展
1.2 システムとは
1.3 システムの複雑化
1.4 システムの大規模化
1.5 システムの分類

2 システム計画と分析
2.1 システム思考
2.2 解析技法
2.3 シミュレーション技法
2.4 最適化技法
2.5 管理技法
2.6 ネットワークの解析

3 システム設計
3.1 システム設計の基本
3.2 システム設計の考え方
3.3 設計における配慮
3.4 設計の進め方

4 動的計画法
4.1 動的計画法の概要
4.2 最短時間ルートの決定
4.3 在庫管理と最大利益

5 シミュレーション
5.1 シミュレーションの概要
5.2 モデルの作製
5.3 表計算の活用法
5.4 待ち行列
5.5 投資計画

6 システムの信頼性
6.1 信頼性
6.2 信頼性の考察
6.3 稼働率と保全度

7 予測技法
7.1 予測技法の概要
7.2 運動会の開催
7.3 宝くじの購入

8 最適化技法
8.1 線形計画法
8.2 割当法

9 スケジューリング
9.1 スケジューリングの概要
9.2 ガントチャート
9.3 PERT
9.4 CPM

10 ラインバランシング
10.1 連続生産のラインバランシング
10.2 遊休時間と最大タクトタイムの決定
10.3 作業の並列処理
10.4 同期生産方式
10.5 非同期生産方式