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ディジタル通信

こちらの書籍は旧版です。最新版はディジタル通信 第2版となります。

書籍情報
ISBN978-4-320-08618-0
判型A5 
ページ数126ページ
発行年月2005年03月
本体価格1,900円
ディジタル通信 書影
ディジタル通信

工学部電気・電子系の学生向け教科書。フーリエ変換や確率の知識を学習していることを前提にディジタル通信の基礎理論を解説。スペクトル,雑音や情報理論の基礎に簡単に触れた後,ディジタル通信システムを理解するうえで必要最小限の基本事項について,その理論や具体的なイメージが把握できるよう実際の通信システムと関連づけて系統的な解説をしている。

目次

第1章 通信で使う信号
1.1 正弦波
1.2 方形パルス
1.3 インパルス関数

第2章 通信システムのモデル
2.1 通信システムのモデル
2.2 雑音
2.3 移動通信の通信路モデル
2.4 通信の性能評価と限界

第3章 アナログ信号のディジタル表現
3.1 インパルス列の周波数スペクトル
3.2 標本化定理
3.3 パルス変調方式

第4章 波形伝送理論
4.1 無ひずみ伝送
4.2 理想低域フィルタ
4.3 符号間干渉
4.4 標本点におけるISIが0となるための条件
4.5 送信フィルタと受信フィルタの最適配分
4.6 任意の信号パルス波形とNyquist定理
4.7 アイダイアグラム

第5章 ベースバンド伝送
5.1 ディジタル通信の特徴
5.2 ベースバンド伝送
5.3 伝送符号方式
5.4 伝送符号のスペクトル
5.5 符号誤り率

第6章 搬送波ディジタル通信
6.1 変調波形
6.2 ASK(OOK)
6.3 PSK
6.4 DPSK
6.5 FSK
6.6 QAM

第7章 新ディジタル変調方式
7.1 携帯電話
7.2 無線LAN,Bluetoothおよび地上波ディジタルTV放送