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画像認識システム学

書籍情報
ISBN978-4-320-08622-7
判型A5 
ページ数166ページ
発行年月2005年09月
本体価格2,600円
画像認識システム学 書影
画像認識システム学

著者らが長年研究・開発を続けてきた,人間の視覚による動作を画像処理装置で自動化にするための画像処理・認識手法について解説している。これらの手法は,目視による品質検査の自動化,ロボットによる作業の自動化のための対象物の形状認識,作業中の作業域内の状態,品質検査,そして社会の安全性,信頼性,安全性確保のための認識手法などにも適用できる。

目次

第1章 画像処理の基本
1.1  画像処理装置の概要
1.2  照明
1.3  対象物の表面形状および反射率による入力画像の輝度値
1.4 色の表示

第2章 基本的な画像処理手法
2.1 輝度ヒストグラム(輝度分布)
2.2 二値化、多値化
2.3 重心位置および面積
2.4 ラベリング法
2.5 フェレ径
2.6 雑音除去(平滑化処理),(ノイズフィルタ)
2.7 エッジ処理(微分処理)
2.8 細線化処理
2.9 輪郭線抽出法

第3章 点および直線の認識手法
3.1 特徴を示す点の位置の認識
3.2 直線の認識

第4章 一般形状の認識手法
4.1 フェレ径を用いた形状の認識
4.2 輪郭線を用いた形状の認識

第5章 三次元空間での位置の認識手法
5.1 三次元空間の点とカメラのCCDの画素との対応
5.2 三次元直線の交点の認識
5.3 三次元空間内での点の位置座意の認識

第6章 CAD図形情報との比較による認識手法
6.1  CAD図形情報
6.2 二次元特徴量による認識
6.3 三次元特徴量による認識