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エネルギー物質ハンドブック 第2版

書籍情報
ISBN978-4-320-08868-9
判型A5 
ページ数568ページ
発行年月2010年06月
本体価格15,000円
エネルギー物質ハンドブック 書影
エネルギー物質ハンドブック

本書の初版を発刊してから既に10年を経ており,この間,コンピュータの性能の飛躍的な向上を背景にした数値シミュレーション技術の進展や,計測・分析技術の高速化,高精度化など科学技術分野での大きな進展があった。
本書は,火薬類およびその周辺分野を含むエネルギー物質の幅広い分野を対象に,製造と性能,環境・安全技術,発破などを代表とする伝統的な火薬類の利用技術,さらにエネルギー物質の安全で機能的な高度利用技術,国際的調和への志向およびこの分野の将来展望などを重点的に記述している。

目次

第I編 総論
第1章 エネルギー物質の歴史

第2章 エネルギー物質の定義と分類

第3章 エネルギー物質の基本設計と性能

第4章 将来展望

第II編 エネルギー物質の製造
第1章 概説

第2章 原料

第3章 火薬

第4章 爆薬

第5章 エネルギーデバイス

第6章 分析

第III編 エネルギー物質およびエネルギーデバイスの性能
第1章 理論

第2章 エネルギー物質およびエネルギーデバイスの性能と試験法

第IV編 エネルギー利用システム
第1章 概説

第2章 発射および推進

第3章 発破

第4章 煙火

第5章 自動車用安全部品

第6章 衝撃波の利用システム

第7章 医療分野への利用システム

第8章 新規エネルギー利用システム

第9章 その他

第V編 安全・環境
第1章 概説

第2章 エネルギー物質およびエネルギーデバイスの安全・環境

第3章 エネルギー利用システムの安全・環境

第4章 エネルギー物質の安全・環境に関する国際化対応

第VI編 保安管理技術と関係法規
第1章 概説

第2章 火薬類

第3章 エネルギー利用システム

付表
付表1 爆発性化合物等の特性
付表2 火薬類の特性

索引