陶磁器釉薬―うわぐすり― 

書籍情報
ISBN978-4-320-09205-1
判型A5 
ページ数230ページ
発行年月1965年01月
本体価格3,500円
陶磁器釉薬 書影
陶磁器釉薬

本書は趣味のやきもの造りや陶芸家を志す若い人のために釉薬の沿革,陶磁器の分類と説明,釉原料から低火度の鉛釉,高火度の灰釉,石灰釉,透明釉等,各種の釉全般にわたって調合例をあげながら平易に解説した。古磁器,陶芸作品鑑賞家にも好適の書。

目次

I.総説

II.釉薬の原料

III.陶磁器の説明

IV.釉薬(うわぐすり)の組成

V.釉薬の調合と熔融温度

VI.自然釉―灰ぐすり

VII.塩釉

VIII.色ぐすり

IX.色ぐすりの調合例

X.鉄ぐすり

XI.鉄青磁釉

XII.銅を呈色剤とした色ぐすり

XIII.コバルトとクロムによる色釉

XIV.結晶釉

XV.化粧がけ

XVI.上絵具

XVII.釉薬の調整

XVIII.くすりがけ

XIX.窯と温度測定

索引と用語解説

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  • ISBN:978-4-320-09201-3
  • 判型/ページ数:A5 / 240ページ
  • 発行年月:1959年12月
  • 本体価格:3,500円

やきものに趣味を持つ人,指導する人々のために,少しの工夫と努力で楽焼から本焼にまで進めるよう,やきものの知識と技術を体系的にとらえてやさしく著わされている。

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