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時間に遅れないプロジェクトマネジメント―制約理論の応用― 

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書籍情報
ISBN978-4-320-09633-2
判型A5 
ページ数352ページ
発行年月2005年09月
本体価格3,400円
時間に遅れないプロジェクトマネジメント 書影
時間に遅れないプロジェクトマネジメント

 世界的に注目されている制約条件の理論(Theory of Constraints: TOC)は、1984年に米国で発売されて以来のベストセラー書「ザ・ゴール」のなかでも提唱され、90年代の米国製造業を復活させるきっかけとなった。
 本書は、このTOCという手法よりさらに新しいクリティカル・チェーン法を提案し、その基本原理、適用方法などをわかりやすく解説して、実際に活用する。企業経営者や業務管理者などを中心に生産、情報通信、建設や新製品開発におけるプロジェクト管理技術の新発想を提供できる。

目次

第I部:現代のプロジェクトマネジメント
1 プロジェクト入札

2 担当者の視点

3 隠れたコスト:仕掛り

4 隠れたコスト:生産性低下

5 現状系統図

6 プロジェクトマネジャーの視点

7 発想の転換

第II部:クリティカルであるが安定
8 クリティカルチェーン計画

9 不確実性の管理

10 仕掛りの矛盾を解く

11 クリティカルチェーンの同定

12 バッファの付加

13 クリティカルチェーン・プロジェクトの計画

第III部:全社的視点,全社の力
14 目標

15 スループット:いちばん

16 スループット至上主義:ボックスからの脱出

17 全社的改善:注目すべき5段階

18 全社的改善:制約理論における会計

19 プロジェクトサイコロゲーム

20 複数プロジェクト

第IV部:実行時の問題
21 計画とは何か

22 評価

23 クリティカルチェーンの活用

24 弱いリンク

25 実行チェックリスト