アクセスランキング

01位
数学のための英語教本―読むことから始めよう― 
02位
入門計量経済学
03位
実用的でないPythonプログラミング―楽しくコードを書いて賢くなろう!― 
04位
サーストン万華鏡―人と数学の未来を見つめて― 
05位
ジオダイナミクス 原著第3版
  • ニュースメール
  • アフターサービス
  • facebook

統計学基礎

書籍情報
ISBN978-4-320-11155-4
判型B5 
ページ数180ページ
発行年月2016年02月
本体価格1,900円
統計学基礎 書影
統計学基礎

 最近,ビッグデータ,オープンデータという言葉に象徴されるように,統計学に対する知識がますます必要とされるようになってきています。本書は,主に文系の大学1年生を対象として,基礎の部分をわかりやすく解説した統計学の入門書です。統計学ではどのように考えるのかを読者に例を通して体感してもらうことを目的としています。
 そのため,厳密性を多少犠牲にしても,複雑な数式を用いないで,わかりやすい文章で表現しています。

目次

第1章 データの整理
1.1 データ
1.2 データの種類
1.3 度数分布表とヒストグラム
1.4 代表値
1.5 2次元データ
1.6 共分散
1.7 相関係数
1.8 クロス集計表
1.9 独立性
1.10 回帰直線

第2章 確率
2.1 くじ引きの例
2.2 確率に関するいろいろな用語
2.3 条件付き確率
2.4 ベイズの定理
2.5 確率変数
2.6 離散型確率分布
2.7 2項分布
2.8 連続型確率分布
2.9 正規分布
2.10 標準正規分布
2.11 基準化
2.12 中心極限定理
2.13 母集団と標本

第3章 推定法
3.1 2項分布についての点推定
3.2 正規分布についての点推定
3.3 正規分布についての区間推定
3.4 2項分布についての区間推定
3.5 データの個数の決め方
3.6 視聴率のはなし

第4章 検定法
4.1 検定の考え方
4.2 1つの正規分布についての検定
4.3 2つの正規分布についての検定
4.4 2項分布についての検定
4.5 適合度検定
4.6 独立性の検定

第5章 分散分析
5.1 1元配置法
5.2 多重比較法
5.3 2元配置法(繰り返しのない場合)
5.4 2元配置法(繰り返しのある場合)