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蛋白質工学の進展―蛋白質の設計をめざして― 

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書籍情報
ISBN978-4-320-91036-2
判型B5 
ページ数480ページ
発行年月1992年01月
本体価格5,680円
蛋白質工学の進展 書影
蛋白質工学の進展

遺伝子操作が発展して蛋白質中の特定位置のアミノ酸を人為的に置換できるようになってからは,蛋白質を意のままにつくり変えられるようになり,蛋白質にかかわる研究分野が大いに活性化した。
蛋白質工学と名づけられる領域の仕事がさかんになり,各方面で成果が出てきている。
本増刊号は,蛋白質工学のカバーする種々の分野の最新の成果を,他分野の読者にも十分理解できるよう留意して総説した。
(蛋白質核酸酵素 増刊号)

目次

遺伝子工学を基盤とした蛋白質の改造・蛋白質の合成・蛋白質の高次構造・新しい蛋白質の設計・研究所紹介