不静定構造力学  第2版

  • 高岡 宣善 白木 渡改訂 
書籍情報
ISBN
978-4-320-07406-4
判型 A5
ページ数 212ページ
発行年月 2001年09月
本体価格 3,300円
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不静定構造力学

弾性構造力学の主要な概念と計算法を,多くの例題と演習を用いてわかりやすく解説したテキスト。第2版では,単位をSI単位に移行する,旧著の6章「モーメント分配法およびカーニ法」を削除するなど近年のカリキュラムに対応して改訂した。

目次

1.構造物の弾性変形

2.仮想仕事の原理による不静定構造物の解法

3.たわみ角法

4.3連モーメントおよび4連モーメントの定理

5.定点法による連続ばりの解法

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  • 高岡 宣善 白木 渡改訂 
  • 978-4-320-07402-6
  • 判型/ページ数:A5/246ページ
  • 発行年月:2001年09月
  • 本体価格:3,400円

単位系のSIへの移行,新しいカリキュラムの対応などを考慮して,旧版を全面的に見直し,全般的に簡潔に学べるよう改訂した。

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