初歩のデータベース論  

  • 阿部 武彦・木村 春彦 
書籍情報
ISBN
978-4-320-12193-5
判型 B5
ページ数 164ページ
発行年月 2007年10月
本体価格 2,500円
見本を請求する
初歩のデータベース論 書影
初歩のデータベース論

 関係データベースを中心にデータベースの基礎を解説し,最後にデータマイニングの統計的な手法を具体的に解説する。豊富な演習問題,詳細な解説により,データベースを初めて学ぶ高専,短大,大学の学生はもちろんのこと,情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア(データベース)や初級システムアドミニストレータ試験を目指す社会人の方々の自習書としても最適である。

目次

第1章 データベースとは
1.1 データベースの歴史~ファイルからデータベースへ
1.2 データベースとは
1.3 データベースシステムの構成
演習問題1

第2章 データベースにおけるデータモデル
2.1 データの論理表現と物理表現
2.2 モデル化
2.3 3層スキーマ
2.4 データモデルの種類
演習問題2

第3章 関係データベースの基礎
3.1 リレーション(関係)とは
3.2 関係データベースに関する基本事項
3.3 集合演算
3.4 関係演算
演習問題3

第4章 関係データベース言語SQL
4.1 SQLとは
4.2 MySQL
4.3 SQL演習
演習問題4

第5章 関係データベースの設計理論
5.1 データベースの設計
5.2 データベース設計のアプローチ
5.3 E-Rモデル(実体―関連モデル)
5.4 E-R図
5.5 E-R図からのスキーマ設計
5.6 正規化
5.7 正規化手順の具体例
5.8 正規化手順のまとめ
演習問題5

第6章 データベース管理システム
6.1 データベース管理システムとは
6.2 データベース管理システムの機能
6.3 トランザクション管理
6.4 セキュリティ管理
演習問題6

第7章 データマイニング
7.1 統計の基礎
7.2 相関
7.3 単回帰式
7.4 重回帰式
7.5 要因分析
7.6 数量化理論1類
7.7 要因選択基準値
7.8 判別関数
7.9 数量化理論2類
演習問題7

文献
索引