Windows7を用いたコンピューターリテラシーと情報活用 ―MS-Office2010対応― 

  • 斉藤 幸喜・小林 和生 
書籍情報
ISBN
978-4-320-12282-6
判型 B5
ページ数 240ページ
発行年月 2011年03月
価格 2,530円(税込)
Windows7を用いたコンピューターリテラシーと情報活用 書影
Windows7を用いたコンピューターリテラシーと情報活用

 本書はWindows7とWindows7上で動作する代表的なアプリケーションソフトの基本的な操作法や使用法をわかりやすく解説。このためWindows7の操作法からワープロソフト,表計算ソフト,プレゼンテーションソフト,WWWブラウザ,メールソフトの使用法に関する説明をコンパクトにまとめた。特に,画面イメージを多数取り込み,初心者が実際にパソコンを操作するさいにとまどわないよう工夫した。
半期用テキストとして,リテラシーの基本をまとめており,文系・理系を問わず利用できる。

目次

第1章 コンピューターリテラシーとは
1-1 コンピューター教育の必要性
1-2 パソコンのハードウェア
1-3 パソコン用のソフトウェア

第2章 Windows7入門
2-1 Windows7の基本操作
2-2 ファイル管理の基本操作
2-3 絵を描いてみよう

第3章 ワープロソフトの使用法-Word-
3-1 Wordの起動と終了
3-2 キーボードと日本語入力
3-3文書作成の基本操作
3-4 ファイルの保存と読み出し
3-5 印刷プレビューと印刷
3-6 書式とレイアウトの設定
3-7 表と図の作成
3-8 数式の作成
3-9 英文文書の作成

第4章 表計算ソフトの使用法-Excel-
4-1 Excelの起動と終了
4-2 ワークシートの基本操作
4-3 書式とレイアウトの設定
4-4 グラフの作成
4-5 ファイルの保存と読み出し
4-6 印刷プレビューと印刷
4-7 簡単な計算
4-8 関数を使用した複雑な計算
4-9 WordとExcelの連携

第5章 プレゼンテーションソフトの使用法-PowerPoint-
5-1 PowerPointの起動と終了
5-2 タイトルスライドの作成
5-3 スライドの追加
5-4 書式とレイアウトの設定
5-5 スライドの表示効果の設定
5-6 図・表・グラフの貼り付け
5-7 スライドショーの実行
5-8 ファイルの保存と読み出し
5-9 スライドと配布資料の印刷

第6章 インターネット入門
6-1 インターネットとは
6-2 情報モラル
6-3 情報セキュリティ
6-4 WWWブラウザの使用法
6-5 メールソフトの使用法

付録I 主な特殊キーの名称と機能
付録II 主な記号の読み方
付録III ローマ字・かな対応表
付録IV 文字入力におけるキー操作
付録V 主なファイル形式の拡張子
付録VI 主なショートカットキー