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検索条件 【分類:数学 > 数学一般 > 数学史】 に該当した商品は【32件】です。

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  • 新刊

組合せ論の発見―古代から現代へ― 

  • ISBN:978-4-320-11455-5
  • 判型/ページ数:菊 / 446ページ
  • 発売日:2021年06月24日
  • 価格:6,380円(税込)

組合せ論は,離散数学の一分野であり,その初歩は高校段階で習うような易しい概念から出発しているにもかかわらず,その広がりは多様で,歴史的経緯にもその面白さが随所に感じられる。本書は,古代から現代への,組・・・

組合せ論の発見 書影
組合せ論の発見

古典的名著に学ぶ微積分の基礎

  • ISBN:978-4-320-11320-6
  • 判型/ページ数:A5 / 212ページ
  • 発行年月:2017年08月
  • 価格:2,750円(税込)

 微分積分学の歴史は古く,西欧近代の数学がいよいよ大きな盛り上がりを見せようとする黎明の時代,17世紀にまでさかのぼる。その後,微積分が発展していく流れにおいて,ロピタル,オイラー,ラグランジュ,コー・・・

古典的名著に学ぶ微積分の基礎 書影
古典的名著に学ぶ微積分の基礎

シュメール人の数学―粘土板に刻まれた古の数学を読む― 

  • ISBN:978-4-320-00916-5
  • 判型/ページ数:B6 / 136ページ
  • 発行年月:2017年06月
  • 価格:1,980円(税込)

 紀元前3800年ごろ,メソポタミア南部に世界最古の都市文明を築いたシュメールの人々は,当時の思考や事跡などを粘土板に刻み残した。現代にも膨大に残されている粘土板に純粋な”数学文書”は極僅かしか存在し・・・

シュメール人の数学 書影
シュメール人の数学

数学史―数学5000年の歩み― 

  • ISBN:978-4-320-11095-3
  • 判型/ページ数:四六 / 304ページ
  • 発行年月:2014年11月
  • 価格:2,200円(税込)

 人類文明のエッセンスであり,最古の学問である数学の歴史を,人類文明史の流れの中で通観する。  最近大きく変わってきている数学史を,可能な限り最新の情報によってまとめ,高校や大学の教室でも使えるよう・・・

数学史 書影
数学史

Oxford数学史

  • ISBN:978-4-320-11088-5
  • 判型/ページ数:B5 / 896ページ
  • 発行年月:2014年05月
  • 価格:16,500円(税込)

 こんな数学史の本は初めてだ!  数学とは何であろうか。それは人間生活とどのような関わりを持つのだろうか。こういった疑問のもとに従来多くの数学史が著されてきた。そこではニュートンやフェルマなどの天才・・・

Oxford数学史 書影
Oxford数学史

不可能へのあこがれ―数学の驚くべき真実― 

  • ISBN:978-4-320-11080-9
  • 判型/ページ数:A5 / 280ページ
  • 発行年月:2014年02月
  • 価格:3,520円(税込)

 私たちの歴史は,それまで不可能であると考えられた挑戦に立ち向かいながら達せられてきた偉業―世界一周,エベレスト登頂,月面着陸など―に満ちている。それは数学の歴史に関しても同様である。  本書は常識・・・

不可能へのあこがれ 書影
不可能へのあこがれ

円周率―歴史と数理― 

  • ISBN:978-4-320-11062-5
  • 判型/ページ数:A5 / 240ページ
  • 発行年月:2013年11月
  • 価格:1,870円(税込)

本シリーズは,数学の急所と思われる部分,理解に困難を感じると思われる部分,また数学全体の理解に役立つと思われる部分を要点ごとにコンパクトにまとめたシリーズである。 第22巻の本書は,古代から人類が最・・・

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円周率

数とは何か―そしてまた何であったか― 

  • ISBN:978-4-320-01971-3
  • 判型/ページ数:A5 / 222ページ
  • 発行年月:2011年06月
  • 価格:3,520円(税込)

「数とは何か」をまず現代数学の立場から解説する。さらに歴史上数がどのようなものとして捉えられてきたかを詳細に解明する。数概念は文明によって異なるため,古人の数概念がどういうものだったかを知るのは必ずし・・・

数とは何か 書影
数とは何か

ε-δ論法とその形成

  • ISBN:978-4-320-01933-1
  • 判型/ページ数:A5 / 174ページ
  • 発行年月:2010年07月
  • 価格:2,970円(税込)

 ε-δ論法は,大学新入生にとっても教える側にとっても,大きな関門である。本書は,その歴史を振り返ることにより,この論法の理解を深めてもらうことを目的としている。今日にみられるよう・・・

ε-δ論法とその形成 書影
ε-δ論法とその形成