共立講座 数学の魅力 全14巻+別巻1

編集委員:新井仁之・小林俊行・斎藤 毅・吉田朋広

共立出版 創立90周年記念出版
『共立講座 数学探検(全18巻)』、『共立講座 数学の魅力(全14巻+別巻1)』、『共立講座 数学の輝き(全40巻予定)』2015年5月 3シリーズ一斉刊行開始!


『共立講座 数学の魅力(全14巻+別巻1)』刊行にあたって
 大学の数学科で学ぶ本格的な数学はどのようなものなのでしょうか?
 数学科の学部3年生から4年生、修士1年で学ぶ水準の数学を独習できる本を揃えました。代数、幾何、解析、確率・統計といった数学科での講義の各定番科目について、必修の内容をしっかりと学んでください。
 ここで身につけたものは、ほんものの数学の力としてあなたを支えてくれることでしょう。さらに大学院レベルの数学をめざしたいという人にも、その先へと進む確かな準備ができるはずです。

本シリーズの特設ページはこちらをご覧ください。


《続刊テーマ》

(学部3年次以降対象)

第1巻 代数の基礎(清水勇二)

第2巻 多様体入門(森田茂之)

第3巻 現代解析学の基礎(杉本 充)

第6巻 リーマン幾何入門(塚田和美)

第7巻 位相幾何(逆井卓也)

第8巻 リー群とさまざまな幾何(宮岡礼子)

第9巻 関数解析とその応用(新井仁之)

第10巻 マルチンゲール(高岡浩一郎)

第12巻 線形代数による多変量解析(栁原宏和・山村麻理子・藤越康祝)

第13巻 数理論理学と計算可能性理論(田中一之)

第14巻 中等教育の数学(岡本和夫)

[別巻] 「激動の20世紀数学」を語る(猪狩 惺・小野 孝・河合隆裕・高橋礼司・服部晶夫・藤田 宏)

※書名などは予告なく変更される場合があります。

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