シリーズ現代の子どもを考える 全16巻

編:稲村 博・小川 捷之

現代の子どもたちは、あり余る物質と恵まれた環境の中で成長しているかのように見受けられる。しかし一方では、核家族化、過保護、過干渉などの親子関係が問題とされ、また、家庭内暴力や登校拒否、非行、自殺などが多発している。
本シリーズは、これらの問題点を分析するにとどまらず様々な異なった視点から“どのように考えるべきか、どう対応すべきか”を探求するものである。

 

分野で探す