膜学実験シリーズ 全3巻

編:日本膜学会
本シリーズは,生体膜から人工膜にいたる広い分野で研究されてきた成果を,生体膜編,生体機能類似膜編,人工膜編の3巻に分けて体系化し,相互の分野で利用できる実験書として集大成されたもので,実際の実験で気軽に参照し,すぐに役立つよう,各専門の研究者が具体的な実験法を実例に基づいて詳細に解説している。

生体膜編

  • ISBN:978-4-320-05415-8
  • 判型/ページ数:B5 / 438ページ
  • 発行年月:1993年12月
  • 本体価格:9,000円

生体膜の実験手法を,膜機能測定法,膜画分分離法,化学組成分析法,機能的再構成法,および膜物性測定法に分け,それぞれ解説。多くの実験例とともに簡明な図示を随所に入れた,わかりやすい実用実験書。

生体膜編 書影
生体膜編

生体機能類似膜編

  • ISBN:978-4-320-05416-5
  • 判型/ページ数:B5 / 352ページ
  • 発行年月:1994年01月
  • 本体価格:7,700円

今や独自の新しい機能性人工膜をつくりつつある生体機能類似膜の研究分野から,基本となる研究と考えられる,薄膜,キャリヤー膜,刺激応答膜,センサー膜,医療膜材料を選び,新しい機能膜の設計に参考になり指針と・・・

生体機能類似膜編 書影
生体機能類似膜編

人工膜編

  • ISBN:978-4-320-05417-2
  • 判型/ページ数:B5 / 258ページ
  • 発行年月:1993年11月
  • 本体価格:5,800円

膜づくりの重要なノウハウとともに,膜の評価法や物性測定法など膜実験の常識を入門者にもわかりやすく,無機膜を含めた広い範囲の膜材料について説明。

人工膜編 書影
人工膜編